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SIGMA フォビオンとの出会い

カメラ好きな人には良く知られているSIGMAは非常に個性的なモデルを出しているメーカーです。

SIGMAの交換レンズは以前からいくつか持っていて使ってはいたのですが、カメラは持っていませんでした。

風景写真撮りの僕としてはSIGMAのイメージセンサーが普通のデジカメとは違う極めて特殊で、個性的、官能的とも言える美しい描写を吐き出す写真を見るにつけ『使ってみたい』と思うようになり、2年くらい前になりますがDP1xを手に入れたのです。
購入した時点では既に後継機のMerrillが発表されていましたが、さすがに発売直後は高額でしたのでDP1xにしました。
ちょうどこのブログを休止する少し前位の事です。

それで手にしてみると操作系はオモチャみたいでチープな作りですけどこれにフォビオンセンサーが入ってるんだと思うとワクワクしましたね。
早速試し撮り~
・・・でデスクの上のコーヒーカップとキーホルダーを撮ってみたら~
SDIM0060 (1024x683)

試し撮りなんで写真の出来は置いといて、写真全体のキメ細かさと素材の質感の描写にビックリ!!
『これスゲェ!!』と感動しましたよ。
京都に旅行に行った時も使ってみました。
SDIM0453 (1024x683)

そんな訳で割といつも持ち歩くようになったのですが、スナップ的に使用するのは正直向いてないですね。
いろんな方がレヴューしている通り、じっくり構図決めて時間をかけて一枚を撮るモデルだと思います・・・出来れば三脚を使って(コンデジなのに・・・・)
一度撮ると次撮るまでに時間が係る事や、バッテリーがあんまり持たないとか色々ありますが、今では写真を撮りに行くときは必ず一眼レフとDP1xを持って行って構図と画角が合えば一眼レフとDP1x両方で撮って違いを楽しんでます。
まぁこのモデルは広角の単焦点なので全部をカバー出来ないですけどね。

あんまり写真機材についてブログで書いたこともなかったんですが、個人的には5年ぶりに購入した(2年前の事ですが)ニューギヤだったので簡単にまとめてみました。

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東京湾岸エリアを中心とした夜景と月光写真で自然の風景を撮っています。
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