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月光の誘い~大洗磯前神社②

さて今日も月光の誘いシリーズで・・・

この鳥居を構図に入れようとすると撮影出来る場所も限られるので、ここの岩礁の最上部に登ってワイド目に撮ってみました。
014_1 (1024x683)
それから鳥居の手前の岩に移動して近くから撮ろうと試みたんですが、打ち寄せる波がすご過ぎて全然近寄れませんでした。
まぁ波を被った岩肌の濡れた感じを出したかったんですけどね。

ちょっと目線を変えてローアングルで撮ってみると~
021 (1024x683)
この写真を見ると手前の石が濡れているのが分かると思いますが・・・そうなんです。撮ってる最中に大きめの波が来て足元は全部波に浸かっちゃいましたよ。
ホント海パン履いて撮るしかないですね。

月の明かりは意外に強くて、それだけで撮るというのは普段と全く違う景観が浮かび上がって来ます。
それにしても工場の明かりは誤算だったな~。
こういったロケーションはあまりないですしもっと多く撮りたかったんですけどね・・・

続く

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Comment
鳥肌写真、現役続行。そして、エルスケンの南、オキーフの西へ。
いやあ、大洗磯前神社①といい、今回の②といい、まぎれもなく「鳥肌写真」ですね。音楽でも美術でも建築でも文学でも、そうそう「鳥肌もの」にはお目にかかれないんですけれどもね。①は神々しさ、②は神々しさに加えて、手前の濡れた礫の一群が我々が現に在る場所、リアリティみたいなものを表している。鎌田東二あたりがこの一連のZINさんの写真を見たらなんて言うだろうな。まちがいなくすっ飛んでくると思いますね。それくらいすごい。これまでスピリチュアル系のことどもには一定の距離を保って生きてきましたけども、ちょっと考えを改めようかな。「波」をかぶったということにもなにやら象徴的な意味とか読み取れちゃうような気がしますしね。とにかく、「やる気」が出てきました。引退、隠居の潮時かなと思っていたんですが現役続行です。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
ディオゲネスの犬さん
いろいろコメント頂いて恐縮です。
文学的な要素は全くもち合わせていないんですけどね。
写真はあまり何も考えずに成り行きで撮ってるので・・・
ただハッとする美しさとかは表現したいなとは思ってます。
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Author:Zin
東京湾岸エリアを中心とした夜景と月光写真で自然の風景を撮っています。
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