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Archive | 2012年05月

日の出埠頭

豊海町から日の出埠頭方面を撮ると必ず船が停泊しています。
夕暮れ時等は船の窓から漏れる明かりがきれいですよね。
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この辺りは大小の船舶の往来が激しくて撮っている前を通過したりする事がよくあります。
当然この時間帯はシャッタースピードも長時間になるので、そのまま撮っていると光の筋が予想もしない線を描いて意外な効果もあるかと思います。
ただこれって結構難しくてうまくいった事が無いんですよ。
なんというか『こんな風に撮れているだろう』というイメージと全くかけ離れた写真になってしまいます。
センスって事になるんでしょうけどアート的な写真は苦手ですね。
この写真の左側にはレインボーブリッジがあって屋形船や小型船舶が行き来するのでちょっとやってみようかな?
・・・とやってみたところ・・・
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・・・という訳の分からない写真になってしまうんです。
なんだこれ?
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豊洲の夜景

最近の豊洲は大規模な開発が進んで景色がどんどん変貌してますよね。
ららぽーと周辺は賑わってますけど僕が好きなのはその裏側というか豊洲水門が見えるこの場所なんです。
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左側でグリーンに光っているのがその水門です。
正面からの写真ですけどこの周辺一帯はいろんな角度から撮れるのでいいんです。
写真撮ってる人もいないし・・・
でも釣りをやってる人はすごく多いんです。 それも夜に・・・
シーバスが釣れるみたいですよ。
たしかに撮ってる最中もシーバスらしき魚が水面を跳ねる姿が見えるので、釣り好きには良い場所かもしれません。
足場もボードウォーク式にせり出している場所がいくつもありますから安全です。
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これ以外に晴海橋を右折して月島方面に向かう途中に見える風景はある意味絶景かと個人的には思ってます。

RX-78

RX-78と聞いてピンと来る人も多いかもしれませんが、そうガンダムを見てきました。013 (533x800)
場所はお台場のダイバーシティ東京、自宅からも近いので空いている時を見計らっていきました。
実物大という事ですが大きいんですよ。
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周りの人たちと比較すると大きさがイメージ出来ると思います。
子供たちというよりはお父さん達や、外国人観光客が盛り上がってましたね。
それではグルっと回ってみましょう。
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広角レンズ持って行ったのでバッチリ全身写ります。
それにしてもホントに良く出来てますよね~。
ガンダムファンではない僕も実物を見るとちょっとワクワクしますね。
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意外に後ろからのアングルが良かったりします。
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まぁこんな感じで撮ってきました。
それにしても今から30年くらい前のアニメが今もこうしてたくさんの人達の心を捉えてるってスゴい事だと思いますよ。
出来ればシャアが乗っていた赤いザクも展示されていればファンも燃える(萌える?)かも・・・
最後にアニメ風?にHDRっぽく仕上げてみました。
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隅田川沿いの夜景

隅田川沿いの景色は浅草近辺が代表的ですが、最近はマンション開発により観光エリア以外でも楽しめたりするんです。
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右奥に見えるのは月島方面で勝鬨橋も見えます。
このあたりは遊歩道になっています。
川上に昇っていくと中央大橋、永代橋と夜景では有名な橋が見えてきます。
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上の写真は僕のプロフィール写真を後方から撮るとこんな感じになります。

東京スカイツリー

開業したばっかりの東京スカイツリーですが、たくさんの人が撮っているので積極的に撮ってみようとは思わなかったんです。
でも開業後はライトアップされて都内だと意外なところからも見えたりして気になってしまうんですよね。
やっぱり634mはダテじゃないですね。
そんな事で浅草まで行ってきました。
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夜9時過ぎなのに人が大勢いましたね。
三脚もって撮ってる人もびっくりするくらい多いです。
僕の場合は周囲に写真を撮ってる人がいると遠慮してしまうタイプなので大急ぎで撮りました。
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白と紫の明かりでした。他にもライトアップのパターンはあるのかな?
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この日は写真を撮ってる時に少しばかりトラブルがありまして・・・
人が多かったので急いで撮ろうと思って機材をバッグから取り出したところ・・・
レンズフードがコロコロと転がりだして・・・・隅田川に落ちました・・・ガ~ン
まぁレンズじゃなくて良かったですけどね。

最後に帰宅途中にある狙っていた場所がココ。
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相生橋付近から撮ってみました。
この場所は反対方向に豊洲方面が望める場所でたまに撮りに行く場所なんです。
スカイツリーがライトアップされたら撮ってみようと思っていたので立ち寄ってみました。

東京ゲートブリッジ

若洲海浜公園に行くと必ず見る事になる東京ゲートブリッジ『恐竜橋』です。
前回記事の日の出の写真を撮った後に撮りました。
東京ゲートブリッジは橋を左側から見る写真が多かったのであまり見かけない右からショット・・・
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これでも朝5時過ぎくらいですから結構早い時間なんです。
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これだと何の橋かわからないですね。
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橋の下はこんな感じになってます。

ゲートブリッジは、橋に沿って釣りが出来るように防波堤が作られています。
それを辿っていくとゲートブリッジの特徴となっている中央部分まで行けるので行ってみる事にしました。
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向かっている途中で気が付いたんですが、ゲートブリッジは長さが2,6Kmくらいあるので中央地点まではかなり歩きます。
結構近づいてきました。
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中央まであと少し・・・
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・・という感じで行き止まり。

これまでの歩いてきた道を振り返ってみると・・・
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こんなに歩いたの?って言うくらい遠いです。
早朝に日の出の撮影とゲートブリッジの撮影で散々歩いた後、駐車場までの距離が1,5Km位あって萎えました。
ゲートブリッジはやっぱり夜景の方がいいですね。

若洲海浜公園

今回は夜景でなく明け方に行ってみました。
日の出の時刻が午前4時30分という事で相当早起きなんですが、自宅から近いんですよね。
それでこの場所ご存知の方は分かると思いますが太陽が昇る東側に行こうとすると駐車場からすごく歩くんです。
20分くらい歩いて撮影を始めました。
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目視だと太陽がスゴく大きくて迫力があって驚きでした。
なんともツマラナイ構図になってしまったんですけど、こういうロケーションだと望遠レンズが欲しくなります。
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もう少し雲が少なければ良かったんですけどね。
それにしても太陽が昇るスピードってハンパなく早いんだよなぁ。

勝鬨橋

晴海通りにある勝鬨橋です。
この橋は普段何気なく通り過ぎることが多いんですが実は重要文化財なんですよ。
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日本に残る数少ない可動橋ですからね。
建設当時は水運が重要で航行する船舶も多かったようですが、今は可動部を止められて動くことはありません。
現在は交通量が非常に多い事と、稼働させるのに費用負担が大きい事が理由だそうです。
別に橋のマニアじゃないんですが撮ってる内に被写体のエピソードなど分かってくるんで面白いですよね。
午後10時まではグリーンとブルーのライトアップがされているはずなんですが、この日は何故かライトアップはなかったですね。
これはこれで雰囲気あるんですけどね・・・
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でもこの橋の中央部分が跳開してる光景は見てみたいですね。
今はもう叶わないんでしょうけど・・・

オープン前日に・・・

いよいよ東京スカイツリーが5月22日にオープンしますが、どうやら明日の天気は雨らしいですね。
オープンの日にライトアップされたスカイツリーを撮ろうと思いましたが無理そうなのと、最近スカイツリーばかり注目されているので隅田川から見える東京タワーを撮りに行きました。
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ん~哀愁を感じますね~
少しふてくされているようにも見えたりして・・・
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東京タワーの明かりで雲まで染まってます。
精一杯自己主張してるようでイジらしく感じました。

手賀沼

たまには少し足を延ばして撮ってみようと思い、いろいろ検討してみて『手賀沼』にしました。
理由はそんなに遠くないから・・まぁあんまり考えずに決めたって事です。
いつもは夜景を撮りに・・となるんですが明け方の写真を撮ろうと思ってしまって夜中に出発することにしたんです。
出かける直前に知ったんですが、この日は千葉県で化学物質ホルムアルデヒドの流出による大規模な断水があって結構大変な事になっていたようです。
深夜3時過ぎに出発して5時前には到着。
もうほとんど普通の朝じゃん・・ていうくらい明るくなってましてやっぱり早朝の写真は慣れてないですね。
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今回は道の駅の周辺を散策しましたが、通ってみる価値はあるかもしれないなぁと思える場所でした。
ただ写真のように足場がないところが多いのです。
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これで朝の5時20分くらいですから・・結構明るいですよね。

それから~
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スワンボートにハクチョウが・・・
結構たくさんいて人を怖がらないんですよね~


プロフィール画像がパンフレットに?

僕のBlogのプロフィール画像に使ってる写真ですが、写真コミュニティーサイトに載せていたらパンフレットの画像に使いたいという事でお問い合わせがありました。
どうやらこの地区の開発の歴史みたいな資料の一部にという事らしいのですが、お断りする理由もないですしね。
実際使用されるか分かりませんけど、こんなこともあるんですね~。
でもここのロケーションって個人的に湾岸エリアではTop10には入るかと・・
実際撮ってる人も多いですしね。
ここは夜景というよりトワイライトが絶対お勧めです。
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風が強すぎて・・・

仕事が終わって雨も上がったので以前から狙っていた夢の島公園のマリーナ夜景を撮りに行きました。

この日は風がすごく強くて三脚を使っても、ウェイトを吊るしてもどうにもブレが止まらず・・・

もう既に分かっている人もいるかもしれませんが、風で船が揺れるんですね~

ガ~ン

このウルトラ初歩的な事にも気付かず夜遅くに写真を撮りに来てしまったので少し粘ってみても・・・
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駄目ですね~

だったら禁断のISO1600/高感度で~
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被写体は止められますけど夜景はやっぱり長時間露光じゃないとなぁ。

仕方ないので船があんまり分からないようにアンダー気味で撮るという姑息な手をつかうと~
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多少は雰囲気出てきたかな?

もうちょっと寄ってみると・・
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これが限界。
やっぱり船揺れてますよね。

まぁ一応写真奮戦記なので失敗例もありかな?という事で・・・


金環日食が近づいてますが・・金環日食って何?

東京では172年ぶりといわれている金環日食が近づいてきました。

我が家のマンションでも当日は早朝から屋上を開放して金環日食を観覧しますよ的な案内が管理事務所から

来たりして盛り上がってます。

でもそもそも金環日食ってなんだろ?

と思って調べてみると・・

「日食」とは、月が太陽の前を横切るために、月によって太陽の一部(または全部)が隠される現象で、太

陽が月によって全部隠されるときには皆既日食と呼ばれます。

また、太陽のほうが月より大きく見えるために月のまわりから太陽がはみ出して見えるときには金環日食と

呼ばれます。今回は日本の一部の地域でこの「金環日食」が見られます。

というわけで僕も当日は写真は撮りませんが金環日食を拝ましてもらおうと思ってます。

・・で下の写真はこの金環日食ブームで記憶の彼方に忘れ去られた金星と月と木星が一直線に並ぶというニ

ュースが2か月くらい前にありましたが、自宅前で夜景を撮った写真です。

月の上には金星があるんですが、金星を入れると運河の水面が構図に入らなくなり諦めました。
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夜景スポットを探して

僕の好きな夜景っていうのが運河があって街の明かりがあって・・・船もあってもいいな・・工場も面白いかも・・
というものですが近くにあったんですね~
先月ロケハンに行った夢の島公演ですが、近々このアングルから撮りに行きます。
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運河と船と工場と全部揃ってスカイツリーもあったりして、結構良いんじゃないかと思ってます。
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夕暮れ時も良いんですけどね。
この日は三脚を持たずに行ったので手持ちで撮りました。
夜はライトアップされて後ろの工場明かりも灯ってきれいですよ。


工場夜景

以前鴨川の棚田を撮りに行く途中に見かけた浮島の工場エリアに向かってみました。
最近では工場夜景を見るツアーバスも出ているようで人気夜景スポットみたいですね。
行けばなんとかなるだろ的な感じで向かったのですが、工場夜景写真で見かけるような場所は工場の敷地内にあってなかなか見つけられません。
あと現地に行って分かったのはとにかく駐車場が無くて困りましたね。
彷徨い続けて数十分、何となく車を走らせて行き止まりになった場所で見かけたのがここ・・
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ちょっと船が邪魔です。
港湾の管理エリアでこれ以上は侵入出来ず。
でも工場の長時間露光ってCGみたいな雰囲気が出て面白いです。
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夜光って交差点の近くなんですけどいくつか撮影スポットがありました。
何人か写真を取っている人たちがいたので積極的に撮る事はちょっと遠慮しました。
今回はロケハン目的だったのでまた今度撮りに行こうと思ってます。

レインボーブリッジ

東京の夜景では代表的な被写体ですが、どうせ撮るなら思い切って近づいてみようと散策すると・・・

芝浦のファミリーマート前に螺旋を描くレインボーブリッジを発見。

ファミリーマート向かいの駐車場から撮りました。
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これ以上はブロック塀があって立ち入り禁止の為に近寄れませんでした。
でも夜景写真をネットで調べていくと、このロケーションでもっと寄ったアングルがあったと思うんだけど・・という事は塀を乗り越えて・・・とも思いましたが小心者なので断念しました。
ホントはこの下に見える東京湾を映しこんだ写真を撮りたいんですけどね。
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この場所はコンビニくらいしかないので夜景を見るなら人も少なくていいかもしれませんね。

プロローグ

勝どきを過ぎて豊海町に向かうと、対岸に竹芝桟橋が見える場所です。
この場所自体は倉庫街なので、あまり人もいません。
夜釣りを楽しむ釣り人くらいでした。
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日が暮れてくると街の明かりが灯って昼間と全く違う景色が浮かび上がって来ます。
夜景になる前のプロローグといった時間帯でしょうか?

ハードディスクが逝ってしまった。

写真データを保存しているハードディスクが・・・逝ってしまいました。

とりあえず何をやってもエラーが出てしまうのでPC周辺の修理業者へ復元してもらおうと持ち込んだのですが、一旦預かり・・いくらかかるんだろう?

そんな訳でここ最近のデータが無いので少し遡った写真などを載せちゃいます。

昨年カナダのバンフ地方に行った時の写真ですが、天候も旅行期間中は良くて凄く良かったですね。

絵ハガキに出てくる風景そのものでした。
バンフの町から少し距離がありますがルイーズ湖です。
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風が無風の時は湖面にきれいに景色が映るみたいです。 
この日はちょっとだけ風がありました。

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これは有名なペイトー湖ですね。
この地方の湖って色がみんなエメラルドグリーンで美しいんですが、ロッキー山脈の石灰質が水に溶けると紫外線がグリーンの色域を反射するからだそうですよ。

それと山の木々が山の中腹くらいで途切れているのが分かると思いますが、これが森林限界線といってこれ以上の高地では樹木が生息出来ないんですね~。※2,500メートルくらい・・
要するに非常に高地にいるという事です。

バンフ観光といえばここコロンビア大氷原
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数十年前は写真で見える道路くらいまでびっしりと氷河があったそうですよ。
今は氷河期ではないのでいずれは解けてしまうのですが、温暖化の影響で年々氷河が後退する速度は早まっています。
遠目の写真なので分かりにくいのですが白い氷河は厚さは300メートル以上あるんです。
・・で近くに行くと
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氷河を痛めないように移動はゴムタイヤ(人間の大きさくらいあります)を履いた雪上バスで移動します。
昔はキャタピラ車を使用していたようです。
こんな感じででっかいバスに乗ります。
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というわけでハードディスクが復旧するまでしばらくは旅行編で書いていきます。

晴海ふ頭公演

この場所は自宅からも近くて良く行くのですが、いつも天気に恵まれずあまり相性が良くありません。

でも晴海や豊洲、勝どきエリアは凄く好きで撮り続けていると少しずつ変化する街並みを感じる事が出来ます。

この日は分厚い雲で夕焼けをバックにとは行きませんでした。

オブジェ全体を構図に入れると空のグレーが強調されてつまらなかったので思い切って寄ってみました。

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ん~どっちがいいんだろ?

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SIGMAのレンズ

最近はSIGMAのレンズを良く使ってます。
ボディがキヤノンなので純正ではありません。
風景写真の場合はライブビューを使って基本マニュアルでピント合わせしますので、SIGMAユーザー間で聞かれるAFの前ピン傾向というのも、それこそピンとこなかったのですがライブ写真ともなるとAFが必須でピントが甘いな~と感じてはいたのです。
いろいろ調べますとSIGMAさんにボディごと送ればロムの最適化調整は無償という事で、行ってきましたSIGMAサービスセンターへ。
郵送してもよかったのですが、どんなとこだろうという好奇心には勝てず、いざサービスセンターへ。

サービスセンターの周りは緑もあってこう言っては何ですが思ったより田舎だなぁと感じました。
建物は白基調の如何にも精密機器を扱うメーカーらしい佇まいです。

建物の中はSIGMA製品がショーケースに展示されていたり、いくつも作例が展示されたりしていますが塵ひとつない清潔感は素晴らしいものがあります。

受付を済ませると修理担当の方がいらっしゃって丁寧に症状を聞いてもらい10日位で返却出来ますとの事。
とまぁ書けば簡単なのですが、アフターケアが良心的というか凄く感心しましたね。
確かにユーザーにしてみれば決して安くはないレンズを買ってピント合わないじゃたまりませんが、とにかく親切、丁寧で好感が持てるというか好きになってしまうメーカーです。
製品もFoveonなんてセンサーは独創的で個人的に凄い興味がありますね~。

都内から車で行くと結構時間がかかるんですが、修理は可能であれば直接持ち込んだ方が良いですよ。
非売品のSIGMAクリーニングクロスも貰えます。

それで予定より早く1週間で返却されました。(早い、梱包もいい!)
さっそく試し撮り・・・という事で良く通う永代橋へ
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50㎜ F1,4 EX DG HSM
全く画像修正してませんが前ピンも解消しているようです。

もうちょっと被写体に寄ってみると・・・
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大丈夫じゃないかな・・と
僕的にはこれくらいのピント精度と画質で必要十分なので満足してますけどね。

SIGMAレンズを使っているとSIGMAのカメラもありだなぁと・・

結構気に入ってます。






新緑の季節になりました。

毎年この時期になるとよく訪れる箱根。
数日前に開催していた富士スピードウェイのSUPER GTに行けなかったので、温泉旅行に切り替えて箱根に向かうと・・・・
見えてきました芦ノ湖

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これ『道の駅』から撮ってますが、みなさん写真を撮られていましたね。

とにかくこの時期の箱根は若葉が芽吹いて新緑の季節真っ只中です。
鮮やかな緑(黄緑に近いかも)です。

車を止められる場所はどこも人が一杯だったので、少しだけ森に入って撮ってみることに~
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まぁ箱根は観光地なので風景写真を撮りに行くというよりは記念写真になってしまいますね
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というわけで三国峠近くから見える記念写真でした。

サントリープレミアムモルツの故郷へ行ってきた

というわけで、サントリープレミアムモルツの故郷、サントリー武蔵野ビール工場へ行ってきました。
まぁビール工場見学と試飲が無料で出来るという事なので、お金のかからない行楽です。
工場最寄駅の京王線/分倍河原駅に到着するとシャトルバスに乗って5分程度で工場に到着します。
最近ですと竹内結子さんやSMAPがCMキャラクターで知られてますが、サントリープレミアムモルツはこの武蔵野工場で開発されたそうですよ。
今でこそ麦芽100%というのは当たり前ですが一昔前は国内だとサントリーかヱビスだけだったと思います。
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受付を済ませると女性ガイドさんの誘導で工場案内がスタートしました。
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このビールに使用される水は通常の井戸水よりも遥かに深い天然水を地下水脈から汲み上げているようです。
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主原料となる麦は二条大麦を使っているそうです。
写真手前にポリカップが見えてますよね?この中に実際に使用する大麦が入っていて見学者に10粒ほど配られました。 
ガイドさんから『どうぞ召し上がってみて下さい』という事でしたので食べてみると香ばしくて美味しいんです。
ちょっと硬い塩味のクッキーみたいでした。
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そしていよいよ製造工程~工場内の見学です。
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この写真歩きながら撮ったのでブレちゃってますけど工場内の至る所に黒いゲートがあるんです。
実はこれエアーカーテンになっていて外部からの除菌の為だそうです・・・さすがプレミアムモルツ

工場らしくなってきましたがこれが精麦~仕込みといって麦汁をとっているそうですよ。
当然ガラスの奥へは入れません。
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この後は発酵の工程に入り、大きな円錐状の窯で24時間体制で技師の方たちがチェックしていました。
発酵してる場所なのでかなり温度が高い場所です。
残念ながらこの工程は撮影不可ということです。

このあとは貯酒というしばらく寝かせるらしいのですが下の写真は何か分かりますか?
昔はビールを貯酒しておく為のタンクだったそうで今は工場見学の通路のオブジェ?というか通路になってます。
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これが今使用されているタンクです。
ガラス越しに見ていまして中には当然入れません。
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というような工程を経て製造されたビールが缶に詰められます。
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このあたりまで来るともう見学はどうでも良くなって参加者が早く試飲したいモードがピークになってました。
という事でお待ちかねの試飲です。
工場で出来たばかりのプレミアムモルツってどんなんでしょ?
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来ました!! 
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当たり前ですけど美味しいです。
何杯でもいけるな・・と思ってしまいますが、お一人3杯までとなってます。
当然3杯飲みましたけどね。

ガイドさんから美味しいビールの注ぎ方の解説がありまして・・
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ビール工場見学は終了しました。
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鴨川の千枚棚田

久々に遠出してきました。
結局天候が悪くなり2回行くことになりましたが今回は1回目のレポです。
いつかこの場所で月光写真を撮りたいと思ってましてロケ地探しも兼ねて出かけたわけです。
現地に向かうルートですが湾岸道路を千葉方面に向かわずに川崎方面~浮島~海ほたる経由で行く事にしました。
途中の浮島近辺では京浜工業地帯があり、工場の夜景で見かけるような風景を見てここで撮ってみるのもいいなぁと思ってみたりしました。
※この写真はないですよ。なんてったって運転中ですから・・・
それでまず海ほたるに到着。
こんな感じで曇り空、天気予報では晴れだったのに~。
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これ海ほたるを開通させる時に使用した掘削機の歯の部分・・デカイ。
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それから2時間ほどして現地に到着。
この鴨川の千枚棚田って内陸で山の上にあるんです。ちょっとわかりにくい場所にありました。
到着後すぐに撮り始めました。
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もう既に用水が引かれていて間もなく田植えが始まるようです。
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現地は今にも雨が降り出しそうな天気で・・・
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到着後1時間くらいで雨が降ってきまして暫く車に引き返し待機・・・・
雨が上がる気配もなかったので止む無く下山する事に。
予定より早い時間だったので外房方面に向かい暫く車を走らせると・・・
雨やんだ~。
タイミング悪すぎで一瞬引き返そうと思いましたが既にその気力なく家路に向かおうとした時にこんな風景を見つけました。
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国道沿いの名もない普通の水田なんですが、僕にはこっちの方がロケ地としては好きになりました。
レンズのフィルターを忘れてしまったのでちょっと厳しいですが、また撮りに来ようと思った場所です。

Androidスマホのカメラが凄い事に

スマートフォンを使われている方はここ数年で凄く増えてきましたよね。
そこに当たり前のように搭載されているカメラの機能がびっくりするくらい進化してるんです。

これまでの携帯電話のカメラの印象は・・・
①シャッターのタイミングがもっさりしている
②暗い場所では使えない
③動く被写体の撮影がしずらい。
など純粋なカメラには画質、機能も遠く及ばない印象がありました。

でもですね・・そうでもなくなってるんです。
最近のスマートフォンは800万画素以上が普通になっているようです。
確かにセンサーサイズや画素ピッチの問題もあるので=そのまま高画質とはならないのでしょうが携帯電話という事を考えると進化のスピードは侮れません。
Fast Burst Camera
というアプリなんですが・・・
これ何が凄いって1秒間に5~10枚の連写撮影が出来るんです。
Android2,2以上に対応しています。
普通のカメラでこの連写機能は1D系、7Dとか所謂ハイエンド機のレベルですけど凄いと思いませんか?
なんといっても機械式シャッターの限界を軽く凌駕する勢いですからね。
確かに写真を撮ることの面白さを追求するならカメラを選びますが、ここまでヒューマンサポート機能が進化してくるとこの先5年、10年先の展開はどうなってるんだろう?と考えてしまいます。
撮れる画が同じなら一眼レフが重くて使えないカメラになっちゃうんでしょうか?
写真は何で撮る?のではなく何を撮る?の方が重要ですからね。それこそIPHONEで撮った写真展みたいなのもやっているようですので使用カメラIPHONE4Sという写真家も出てくるかもしれないですね。

フォトライフと言いつつ撮った写真を編集する時間がなかったので今回は写真は無いんですがAndroidのカメラアプリの話でした。

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プロフィール

Zin

Author:Zin
東京湾岸エリアを中心とした夜景と月光写真で自然の風景を撮っています。
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